文化

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清内路の文化

古くから伊那谷と木曽谷を結ぶ街道沿いに位置し、それぞれの文化の影響を受けています。 清内路は大きく上清内路と下清内路に分かれますが、上清内路は木曽谷、下清内路は伊那谷の影響を強く受けています。 江戸時代から続く奉納煙火は住民が火薬から手作り...
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清内路の歴史

明治維新前は徳川氏の直領(天領)で、美濃の国久々里代官千村平右エ門の支配下にありました。明治元年名古屋藩取締となり、同2年には伊那県直轄になっています。明治8年には隣接する山本村(現在の飯田市山本)と合併して米川村となりましたが、明治13年...
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花桃発祥の地

ドイツから南木曽町、そして清内路へと運ばれたこの花桃を清内路の住民が少しづつ増やし、ここから全国へと広めてきました。現在では、県内外で3色に咲き分けた清内路産の花桃が咲いています。
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下清内路諏訪神社春季例祭

毎年4月25日に下清内路の諏訪神社境内で行われる。下清内路諏訪神社では「神楽ばやし」(現在は実施していない)と「稚児の舞」「浦安の舞」が披露される。「神楽ばやし」は猿田彦(天狗面)細女(おかめの面)の2人が面白おかしく舞う。「稚児の舞」では...
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不動講(不動尊祭り)

毎年4月28日に姿見不動滝および御不動様神社で行われる。信者が滝に打たれてみそぎをします。