明治維新前は徳川氏の直領(天領)で、美濃の国久々里代官千村平右エ門の支配下にありました。
明治元年名古屋藩取締となり、同2年には伊那県直轄になっています。
明治8年には隣接する山本村(現在の飯田市山本)と合併して米川村となりましたが、明治13年に独立しています。
明治18年山本村他4ケ村と合併した後明治22年に分離し、1989(H1)年には村政100周年、2009(H21)年には村制120周年を迎えています。
2009年3月31日に阿智村と合併し、清内路村はその歴史に幕を降ろしました。
清内路の歴史
文化

