清内路関所跡 文化 2020.09.152026.02.12 清内路関所は信州七関の一つで、伊那谷を制した武田晴信(信玄)が1556(弘治2)年に蘭山(清内路峠)に設置。その後、1601(慶長6)年に番屋沢に、1672(寛文12)年に下清内路集落内の現関所跡に移されています。現跡地に設けられた関所の敷地面積は400㎡、建物面積は150㎡でした。 1582(天正10)年には信長の軍勢が、幕末の1864(元治1)年には水戸浪士が、1868(慶応4)年には相楽総三隊(旧赤報隊)などが清内路街道を通過しました。