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伝統も想いも、この先へつなぐ。
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黒船桜
飯田・下伊那の中でも目を引く「しだれ一本桜」、黒船来航時に植えられたと伝えられています。 こちらは夜桜の様子。毎年有志の方によりライトアップがされています。
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姿見不動滝
落差20m、幅6.3mの滝。毎年4月28日に「不動尊祭り」が行われます。 滝の壁面に「不動尊」が現れると言われます。
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赤子ヶ淵
悲しい民話を残す赤子ヶ淵。自然の作り出す豪快な水の流れは一見の価値があります。 【赤子ヶ淵にまつわる悲しい伝説】 天正10年2月(1585)織田信長は、宿敵甲斐の武田氏を討たんとして伊那谷へと侵略してきた。南端を守備する下条氏、小笠原氏は戦わずして投降し、武田方より加勢にきていた武士たちも高遠城へ逃げてしまったため、飯田城の人たちは大慌てだった。 飯田城主の坂西氏は、ひとまず木曽谷へ落ち延びて再起をはかろうと、わずかな手勢と夫人と幼児を伴って城を脱出した。しかし逃げる途中で敵の伏兵に襲われ、家臣の久保田・竹村の2人に幼児延千代を預け息絶えた。 延千代を預かった2人は、笠松峠を越して黒川を渡り、山路を南下したが青立ちの沢に迷い込んでしまい、牧立ちの平に出たときは日暮れ近くだった。ここからは道もよく、間もなく清内路の鳩打の道に出た。安心したのも束の間、峠のほうから敵方か人の声が聞こえてきた。それを追ってだと川端の岩陰に隠れた。けれどもその時には、若君延千代は空腹と背負われて山中をさまよっている内に虫の息となり、用意してきた薬を飲ませたがついに息が絶えてしまった。 十六代三百数十年続いた飯田城主坂西家も、はかなく滅亡してしまった。 その後、この辺りでいつも赤子の泣き声がすると言われ、誰となくここの淵を赤子ヶ淵と呼ぶようになった。 「赤子なる淵に散り込む紅つつじ昔語れば なみだ流るる」
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小黒川のミズナラ
樹高18.2m、幹回り7.25m、樹齢は推定300年余と考えられて来ましたが、近年の調査で500年以上と推定されました。平成8年国の天然記念物に指定されました。大地に力強く根を張ったその姿は、訪れる多くの人の心をとらえます。 平成24年に北側の大枝が折れましたが今も雄大な姿を維持しています。 また、この「小黒川のミズナラ」は伊那谷を中心に作成された映画「Beauty-うつくしいもの-」のロケ地ともなりました。 平成21年10月25日には「おおまきの唄がきこえる」と題した、絵本も完成しました。
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親清水子清水
清内路街道(下清内路集落~飯田市山本)の途中にある清水です。 古くからこの街道を行き来する人たちが、ここで一休みした場所であることから「中休み」と呼ばれる場所にある清水です。
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出づくりの力水
清内路の数ある清水のひとつ。 昔は、この水を清内路中学校で使っていたそうです。 下清内路の集落から出づくりに向かう山道にあります。 ここで喉を潤し、力を蓄えて山の家に向かったのでしょうか…。
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清中ざくら
清内路中学校が阿智中学校へ統合された時の記念として命名されました。 100年以上前から、清内路中学校を見てきた名桜です。 黒船桜を小ぶりにしたような桜です。
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夫婦桜
上清内路、清南寺境内に咲く夫婦の桜です。 樹齢は200年余。 昭和48年に村の指定天然記念物となりました。 例年、4月20日~25日頃が見頃となります。 (住民有志が毎年ライトアップしています)
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説教所の大桜
下清内路の説教所境内にあります。 この桜は嘉永6年(1853年)、下清内路の芝居舞台が焼失した時の灰を元肥にして、櫻井常太郎氏が植えたとされています。 昭和48年4月10日に村の指定天然記念物に指定されました。
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ムササビ
清内路保育園に住んでいたムササビが捕まりました。 ムササビは清内路の方言で「ばんどり」と呼ばれています。 色々なところで見かけられていますが、生きたまま捕まったのは珍しいです。 小学校で子ども達が観察して、また清内路の山へ飛び去ったそうです。
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花桃の苗
いまや県内外でも買うことができる三色咲き分けの花桃ですが、清内路はなもも発症の地である清内路産の花桃はここでしか買えません。 写真は、南木曽町から清内路にお嫁に来た方が持ち込んだと言われる花桃の木です。 当時、数本持ち込まれたようですが、現在も残っているのはこの1本と思われます。
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ウサギコウモリ
清内路の出づくりの家で発見しました。体長15~20cmくらいのウサギコウモリ。 コウモリ類は、日本に生息する約100種の哺乳類のうち、約3分の1に当たる35種を占めているそうです。清内路でもたまに見かけるのですが、中々タイミング良く撮影することが出来なかったので、今回はラッキーでした。 当初、アブラコウモリと掲載をしていましたが、千葉県の方からご連絡をいただき「ウサギコウモリ」であることが分かりました。アブラコウモリかどうか自信がなかったので、とても助かりました。
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ミヤマクワガタ
清内路のクワガタと言えば「ミヤマクワガタ」が一般的です。全国的には中々採取がむずかしいクワガタですが清内路は多く生息している珍しい地域です。
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アカハライモリ(ニホンイモリ)
私の家の池巣に生息しているイモリちゃんを捕まえてきました。 小さいときは、このイモリちゃんをよく釣って遊びました。針が無くても、糸にご飯粒1つ付けて垂らしていれば釣れちゃいます。 でもこのイモリちゃん、見た目どおり少し危険な部分もあり、フグと同じテトロドトキシンという毒を持っています。捕まえると変な臭いもするし、昔から噛みつかれたら雷が鳴るまではなしてくれないとおばあちゃんから言われました。腹の赤黒の斑点模様は毒をもつことを他の動物に知らせる警戒色になっているそうですよ。
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サンショウウオ
自然が残る清内路ならではの動物の1つ。全域に生息しています。 昔から見ていますが、正式名称が不明だったため「日本サンショウウオセンター」に問い合わせさせていただきました。 その結果「ハコネサンショウウオ」と回答いただきましたが、写真で判断をいただいたので「ヒダサンショウウオ」の可能性もあるそうです。 ちなみにハコネサンショウウオは、日本全国で見られるそうですが、水がきれいな場所でないと生息できないそうです。 日本に生息するサンショウウオでは唯一肺を持たず、皮膚呼吸で呼吸をするそうです。
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ニホンマムシ
自然が多い清内路には怖い動物も生息しています。その代表的な存在であるニホンマムシです。 体にある丸く見える銭型模様と三角形の頭が特徴です。他のヘビと比べると首が細く、ここを叩くと意外と簡単に死んでしまいます。 ニホンマムシはヘビの中でも珍しい卵胎生で、卵をお腹で孵化させて幼蛇産みます。 清内路では焼酎付けにしたり、焼いて食べる人もいます。色々な効果をもたらしてくれる薬になります。 もし見かけた方は、知らない振りして通り過ぎれば何も怖くありませんので安心ください。
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アマゴ
役場職員の牛くんが釣りました。 サケ科の淡水魚です。清内路ではイワナと並び代表的な魚です。 朱の斑点がとても美しく、渓流釣りを楽しむ人が多く来られます。 大物になると、下あごがサケのように変形してきます。滅多に見かけることはできません。
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沢カニ
清内路の沢や川には、沢カニがたくさん生息しています。 雨の日は国道沿いにも現れます。かわいい顔してますよ。 ちなみに知っている方は多いと思いますが、オスとメスの見分け方ですが、オスは右のハサミが大きく左のハサミが小さいです。また、おなかの模様は二等辺三角形になっています。反対にメスは両方のハサミの大きさに違いがなく、おなかの模様は半円です。 見かけましたら観察してみてください。
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モリアオガエル
自然が残る清内路ならではの動物の1つ。 モリアオガエルはよく知られているように、木の枝などに白い泡状の卵を産みます。 清内路では、多くの場所で見かけられる一般的なカエルです。
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シマヘビ
平成20年5月25日、私U宅の池巣の中に「シマヘビ」がいるのを長女が見つけました。 いつまで水の中にいられるのかな…と思って見ていたのですが、いつまで経っても出てこないので捕まえちゃいました。「シマヘビ」としては大きなサイズで約1.2mほどありました。 とりあえず家にあった大きな虫かごの中で、子ども達の研究材料となっています。気が強く、少し怒らせると噛み付こうとします。 図鑑で調べると「シマヘビ」は食用、薬用にもなるそうです。
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ニホンカナヘビ
一般的には「カナヘビ」と呼ばれるトカゲです。 清内路でも「ニホントカゲ」と並んでよく見かけられるトカゲです。 カナヘビと言うとよくヘビだと思われる方もいますが、間違いなくトカゲです。 カナヘビの語源については詳細は不明ですが、可愛いらしい蛇の意で「愛蛇(かなへび)」と呼んだという説があるそうです。 よ~く見ると本当に可愛い顔してますね。
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どんべくたぁ(ニホンヒキガエル)
4月22日、ふるさと村自然園の堰堤で撮影しました。 ここは毎年「どんべくたぁ」が集まる場所です。写真には1匹しか映っていませんが、実際はたぶん100匹くらいいると思われます。産卵の時期で、写真のカエルの周りは卵だらけ。オスがメスの奪い合い(ガマ合戦)を繰り広げていました。 清内路ではニホンヒキガエルのことを「どんべくたぁ」と呼びます。
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オオシオカラトンボ
平成21年7月5日(日) 昨年、シマヘビが潜っていた池巣に「オオシオカラトンボ」がいました。 写真にはオスしか写っていませんが、近くに黄色い腹をしたメスも飛んでいました。メスは池巣に卵を産んでいて、このデジカメでは飛んでいるトンボは中々撮影できませんでした。 シオカラトンボよりも明らかに大きく、きれいな水色をしていました。
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ニホンザル
この6月。清内路の街道筋にはいたるところに「アカシヤ」の花が咲きます。 すると決まって食べに出てくるのが、この「ニホンザル」。 都会では1匹でもいたら大騒ぎでしょうが、清内路では当たり前の光景。 逆に憎たらしい存在。 シイタケやトウモロコシの収穫時期にも出没し、明日取ろうと思ったら最後、次の朝にはサルの大群に全て持っていかれちゃいます。
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アオダイショウ
ふるさと村自然園の支配人が捕まえたと聞き、写真を提供していただきました。 アオダイショウは清内路だけでなく全国的にも、見かけるヘビとしては1番ではないでしょうか。 大きな図体ですが気性はおとなしく、けっこう可愛い感じのヘビです。 清内路には出づくりと呼ばれる風習があり、農繁期になると移り住む山の家には、どこにも「ぬし」「守り神」と呼ばれる大きなアオダイショウが必ず1匹いると言われています。そして、ネズミや害虫を食べてくれることで喜ばれています。 中にはアオダイショウに「アオタ」と名前を付けて友達感覚のおじいさんもいらっしゃいます。
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ヤマカガシ
清内路でアオダイショウと並びよく見かけるヘビ「ヤマカガシ」。 見るからに毒とくしいのに、本当に毒はないのかなぁと子どもの頃から思っていましたが、近年、危ない毒蛇としても有名ですね。 清内路ではこのヤマカガシを「ヤマッカジ」とか「ヤマカジ」と呼びます。
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ニホンカモシカ
突然国道沿いに現れたニホンカモシカ。 カメラを偶々持っていたので撮ろうと思ったら、金網をよじ登ってしまいました。 ただ、この金網は落石防止用なので、法面に平行になっていません。 一番てっぺんは壁と金網との間は5メートル近く開いています。 どうするのかなぁと見ていたら、見事にジャンプ。 転げ落ちてくるかと思ったら、うまいこと山へ逃げて行きました。 清内路では時々国道沿いに現れ、こちらを見つめているカモシカさん。国の天然記念物ですが、正直清内路のような山では当たり前にいる動物。そして、人間の勝手ではありますが有害動物となる場合も多々ある動物です。
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アカアシクワガタ
平成22年6月25日採取。 清内路で多く取れるクワガタの1つです。 足の一部が赤いのが特徴です。 写真のアカアシクワガタのオスは比較的大きなサイズで51mmありました。
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カブトムシ
中々撮影する機会がなく、今頃カブトムシをアップしました。カブトムシはどこにでもいますから説明もいりませんね。清内路でもごく普通に見かける昆虫です。清内路では「ベンケイ」と呼ばれています。
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ニホンイノシシ
田畑を荒らす住民の天敵「イノシシ」くんです。 近年はサワガニの減少も、このイノシシによると言われています。 このパワー半端ではなく。 一晩で相当な面積を掘り返してしまいます。 穴だって、深さ1メートルくらい簡単に掘ってしまいます。 飼いならして耕運機の代わりにならないかなぁ。 写真はわなに捕まった3歳くらいのイノシシです。
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ニホンジカ
昔は清内路に(天竜川のこちらに)は生息していないと言われたニホンジカですが、近年はシカの食害が当たり前に報告されるようになりました。 このシカちゃん。タイミングが悪く後姿しか撮影できませんでした。 シカに遭遇できることも滅多にありませんので、次はもっと良い写真を撮りたいと思います。 角は立派でした。
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ノコギリクワガタ
清内路では比較的お目にかかることの少ないノコギリクワガタです。少し標高が低い所へ行くと沢山取れるようですが、清内路では貴重なクワガタで、ミヤマクワガタよりも重宝がられることもしばしば。 この波打ったようなアゴ。やっぱりかっこいいですね!昔の人は「ヨシツネ」と呼んだそうです。
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オオカマキリ
秋になると産卵するためによく見かけるようになるオオカマキリ。 花火の作業中に見つけました。 持っている人の手が汚いのは火薬がついているからです。 特に珍しい動物ではありませんが、やっぱり怖い顔してますな… 多分メスだと思いますが、産卵前なのか大きなお腹をしています。
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ジムグリ
清内路では「ジモグリ」と呼ばれるヘビです。 中々お目にかかることの少ないヘビでしたが、やっとこのページにアップすることができました。 ネットで検索して調べてみると、帯の色がほとんどなく、きれいな茶褐色は珍しいのかもしれません。体調は約70㎝~80㎝。とても可愛い目をしています。 飼うのは難しいようなので早めに逃がしてあげたいと思います。
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トノサマバッタ(黒)
インターネットで調べてみると、時々発見されるようですが、私の知っている限り清内路で発見されたのは初めてだと思います。 黒いトノサマバッタ。中々お目にかかれません。
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キテン
野良猫捕獲用のオリにテンが掛かったと聞いて写真を撮らせてもらいました。きれいな黄色と白の「キテン」でした。キテンはイタチ科の動物です。清内路ではニワトリを襲ったり、清内路かぼちゃを囓ったりと悪者のイメージがあります。 かなり気が強く近づくと歯をむき出して怒っていました。
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アカバチ(キイロスズメバチ)
清内路では通称「アカバチ」と呼ばれるキイロスズメバチ(ケブカスズメバチとも呼ばれる)の巣を取りました。 清内路には蜂取り名人が何人もいて、この程度の収穫は朝飯前です。 それにしても蜂の巣づくりはすごい技術だといつも感心してしまいます。六角形の1つ1つの巣も素晴らしい出来映えですし、卵もきちんと成長が順番に進むように産み分けられています。 南信州では高級品として扱われる「蜂の子」最高においしいです。
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ニホンアマガエル
田植え、梅雨時期になると現れるお馴染みのニホンアマガエル。 見つけたところが見つけたところなので色は灰色です。 ちょっと目を離して、砂利の中にいると全く分からなくなってしまいます。 (撮影:H25.5.30 場所:おおまき付近 体長30mm)
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ニホンイタチ
ニワトリなどを襲って食べる悪者、だけど可愛い顔しているニホンイタチ。お目にかかることはあっても撮影は難しいと思っているところ、野良猫捕獲用のオリに入ったところを撮影させてもらいました。 本当に可愛い顔してますが、近づくと鋭い牙を向けて怒っていました。 たまたま出てきたカナヘビがオリの下と通った瞬間、一気に食べられてしまいました。小さい体ですが、大きな獲物も食べてしまうハンターです。 (撮影:H25.4.30 場所:人家近くの畑 大きさ:頭~尾先まで約35cm)
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トノサマバッタ(白)
以前見つけた「トノサマバッタ黒」に対抗し「白」も見つけました。
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山鳩(キジバト)
林道なんかを車で走っていると2~3羽でよく見かけます。 都会にも沢山いるので別に珍しくはないと思いますが、写真が撮れたので掲載します。
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シロマダラ [ 生き物 ]
やっと見つけました「シロマダラ」 私が小学生のころはよく見かけえたヘビなのですが最近はトンと見ることがありませんでした。先日、清内路のある方が見かけたと聞いて今もいるんだなぁと思っていたところ、夜の道で発見。即捕まえてしまいました。 全国的にもあまり見かけられることが少ないヘビですが、とても綺麗な模様です。顔も小さくて大人しいヘビなので好きな方はペットにしているようですね。 食性は小型爬虫類。爬虫類しか食べないようでカエルは食べないと言う事でしょうか? 危険を感じると悪臭を出すらしく、私も捕まえた時に手に巻きつき独特な臭いがしました。 撮影が終わったので逃がしてあげたいと思います。 体長:約50cm(小さく見えて意外と長い!) 捕獲日:2016.9.27pm7:30 捕獲場所:下清内路集落内
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