種田山頭火

文化

山頭火は放浪流転を繰り返し、各地で旅の人生を送りました。清内路には1934(S9)年に訪れ、現在の長田屋商店に宿泊しています。また、全国で44番目の碑が設置されています。
他にも清内路には6つの碑があります。
【七々平】
 山深く蕗のとうなら咲いている
【長田屋商店前】
 おだやかに水音も暮れてヨサコイヨサコイ
 死ぬるばかりの水は白うながれる
 なんとかたいつぼみでさくら音頭で
【平瀬】
 山なみ遠く信濃の国の山羊がなく
飲みたい水が音たてていた
【一番清水】
山しずかなれば笠をぬぐ

山頭火句碑

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