きり漬け

清内路でよく食べられる漬物。漬けて3日目から食べられるお手軽さが魅力。(材料) 白菜 野沢菜 赤根大根 菊芋   など

漬物

清内路では古くから漬物を漬ける風習が各家庭にあります。保存が効くように塩漬けが一般的です。伝統野菜である「あかね大根」や「清内路きゅうり」など、田舎ならではの独特な味わいで、ご飯は何杯でも食べられます。赤根の塩漬けは発酵食品としても近年注目...

ハナモモ饅頭

「はなもも会」の皆さんが作る、花桃の花の塩漬けをまんじゅうにのせて作る花桃まんじゅうは、ここでしか手に入らない逸品です。※販売は不定期です。

ほうば寿司

清内路に伝わる郷土料理。6月になると、各家庭で少しづつオリジナルな朴葉寿司が作られます。酢飯の上に煮込んだシイタケやハチコ、エンドウや薄焼き卵などを載せて、さらに削り節に醤油、砂糖などを混ぜた物をのせます。

ほうば巻き

清内路に伝わる郷土料理。「ちまき」とも呼ばれ、朴の葉で米粉を固めたお餅を包み蒸かす。中にあんこを入れたり入れなかったり…。