伝統も想いも、この先へつなぐ。
連日豪雨や新型コロナウイルスの暗いニュースばかりです。
九州地方ではようやく雨が落ち着いてきたようですが、岐阜県や長野県も含め各地で甚大な被害が出ています。
また、新型コロナウイルスに関しては今日(7/17)東京都で293人の新規感染者が出たそうです。
清内路では幸いなことに、新型コロナウイルスの感染者は未だに出ておらず、豪雨による災害も小規模なものがあった程度でした。
さてそんな中ですが、恒例の清内路諏訪神社の奉納煙火の季節が近づいてきました。
7月11日に下清内路で、7月12日に上清内路で関係者による話し合いが開かれ、残念ながら今年の奉納煙火は上下ともに中止(関係者による神事のみ開催)ということになりました。
わかるところで、下清内路では昭和36年(三六災害)以来の中止だそうです。
楽しみにされていた皆様には大変申し訳ありませんが、新型コロナウイルス感染拡大防止のためご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
来年以降開催できるようになった時には、多くの方に楽しんでいただければと思います。
最後に、この度の豪雨災害で被災された皆様、新型コロナウイルスに感染された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日でも早く日常生活がもどるようお祈りしております。